引張・圧縮試験機 《㈱クレー商会》

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引張試験/圧縮試験

eri.054c.JPGユニマット®プラスシリーズのコンパクトな材料試験機は、簡単迅速に商品の受入れ検査と品質検査を容易にできるように設計されています。それらの機器の構造は、引張り試験と圧縮試験と同様に工程管理にも適しています。

ユニマット® プラス 050

eri.050.JPG卓上型のモデル050シリーズは、対象荷重が小さくて省スペース対応のモデルになります。スピンドル駆動のクロスアームは、後ろ側に配置した2つの支柱を通じて駆動し、固定用クロスアームで上端が固定されています。支柱の下側部分が(丈夫な薄板ケーシングの上側部分である)ベースプレートと接続してあります。モデル050は、スピードコントロール機能付きDCモーターと環状ボールねじの電気制御系を装備しています。



ユニマット®プラス 052 ,054

eri.052.JPGeri.054.JPGユニマット®プラス 052、054シリーズは、硬く弾性のある材料または、軟らかい材料のテストに適しています。これらの引張り試験機は、2本の支柱と移動用クロスアームをガイドする2本の環状ボールねじで構成されています。上側の固定クロスアームと移動用クロスアームが取付けられたベースプレートは相反して移動します。








クランプ冶具付きのユニマット®プラス054

eri.054c.JPGクランプ冶具付きのユニマット®プラス054クランプ冶具付きのユニマット®プラス054使用される荷重センサの大きさと規格は、テストの目的(引張り試験か圧縮試験か)、試料の大きさ、試験機の定格荷重で決定されます。フィジメーター・シリーズのすべての荷重センサは、国際規格で認証されたDKD発行証明書付の測定設で引張り及び圧縮荷重が較正されています。これらの固有値(較正値)は、コネクタ部にデータとして保存されており、どんな荷重圧力センサも、簡単にフィジメーター906 MC-Eに接続できます。アプリケーション・ソフトウエア UNIMAT®PLUSでは、試験の準備、測定データの記録、測定結果のプレゼンテーション、統計処理、評価結果の印刷などがおこなえます。納入品には、インストール用CD、PCと試験機を接続するケーブルが含まれています。このソフトウエアを入力するにあたり、以下のPC仕様が必要です。


PC仕様:

プロセッサー:
Celeron 2.0GHz以上
メモリ   :
512MB以上
Ethernet interface :
RJ45(1)
USB 取込み口 :
Windows XP SP2




 

モデル

ユニマット®050

 ユニマット®052

 ユニマット®054

テスト荷重

2kN

 5kN

 10kN / 20kN

測定精度

0.1%(荷重センサに依存)  

荷重測定

(オプション)

モデル906(20N~2kN)

906MC-E

荷重は、内臓フィジメーターで表示

 

モデル906(20N~2kN)

モデル922( ~5kN)

906MC-E

荷重は、内臓フィジメーターで表示

 

モデル906(20N~2kN)

モデル922(5kN~25kN)

906MC-E

荷重は、内臓フィジメーターで表示

位置測定

(オプション)

分解能:0.01mm  

駆動モード

DCモーター

 モーター(整流式)

主軸スピード

0.2.・・1000mm/min 

0.2・・1000mm/min(10kN)

0.2.・・500mm/min(20kN)

スピード偏差

0.5%以下(2mm/min)  

作動エリア

50mm

 300mm

 380mm

主軸ストローク(荷重センサとクランプ冶具なし)

720mm

 860mm

 1000mm

電源

230V 50/60Hz  

寸法

1020x435x390mm

 1145x620x350mm

 1385x765x560mm

重量

 約34kg 

 約47kg

 約170kg


アクセサリ-

広範囲にわたる取付け冶具とテスト用器具類は、標準品と特殊材料対応のためのカスタマイズ仕様のものがあります。グリップ・ヘッドは、プラグ接続により、簡単に速く交換ができます。また、様々な試料に対応する最適な方法をユーザーに提供しています。技術資料“Grips”には、これらの冶具類の情報が記載されています。
eri.0503.JPGローラー取付けタイプeri.0502.JPGくさび型取付けタイプeri.0501.JPG平行取付けタイプ






ディスプレイ・ユニット

適切な荷重センサとフィジメーター906 MC-Eを組合せ、引張りと圧縮荷重を設定し保存して評価できます。
制限(最大)値を入力することによって、試験機は、荷重センサを保護するために最大荷重に達すると自動的にスイッチが切れる構造になっています。
906 MC-Eより、PCへシリアル・インターフェースで接続することにより、PCへ測定データ転送することで、さらなる処理/計算が可能となります。
PCで使用可能な測定・評価用ソフトウエアPHYSISOFT Ⅱは、www.erichsen.de/ より無料でダウンロードできます。